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【2018/04/19 22:33 】 |
11/10月13日 飯田線 小和田(1)
10月には鉄道の日記念日切符というのが発売される。3日間で9180円、18切符より1日当たりではちょっと高いが、普通列車乗り放題は同じである。これを使って飯田線の駅を巡ることにした。

10月13日、千葉から東京、上諏訪、と乗りついで小和田駅に到着したののは20:35 豊橋行き最終であった。当然と言えば当然だが降りたのは一人だけだった。

kowada1.jpg 
 夜の小和田駅ホーム。豊橋方向。駅舎は前方ホームのはずれ、階段を下ったところにある。
kowada2.jpg  
 駅舎とホーム階段。改札口の上にある建物資産票には S.08.12とあった。
kowada3.jpg 
 待合室。改札側には戸がない。なぜか事務机。机の上には駅ノートやら、誰かが寄贈したと思われるキンチョールなどが置かれていた。戸がないのだからキンチョールの効果もどれほどあるのか。しかしこのときはすでに秋も半ばで虫に悩まされることはなかった。
kowada4.jpg 
 正面(?)入り口。こっちは戸がある。
背後にトイレがある。以前あった自販機(の残骸)はもう無かった。
kowada5.jpg   寝袋の上にあるのは途中で買った弁当と酒。まぁ酒さえあればすべてよし。一番安全な駅が今宵の宿。
 なにが安全たって、この駅のように車やバイクで来れない場所ほど安全なところはありませんな。ほろ酔いで熟睡。
kowada9.jpg 朝の駅舎。6時少し前。始発が到着するにはまだしばらくある。
曇ってはいるが雨が降るような気配もない。
夜より静かであった。夜は静かではあるのだが、時折、鳥(だと思う)の鳴き声などが響くのだった。
kowada8.jpg 
 別方向から。飯田方向。
 このあと、たいして汚れてもいない待合室であったが、一宿の恩義に報いるため掃除をし、周辺の探索に出かけた。
なにしろこの駅周辺はかなり興味深いところである。

小和田駅、つづく。





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【2012/03/04 05:05 】 | | 有り難いご意見(0)
坪尻駅の不思議
ところで、面白いことを書き忘れていたので追記しておく。
 坪尻にて踏み切りを渡り、スイッチバック引込み線沿いに行いけば左側の谷には川が流れていると書いた。踏み切りをまっすぐいくと廃屋があり、そのそばに滝が見えるとも書いた。だが、そのまま行っても川には遭遇しないのである。はて?面妖な。
 後に 国土地理院の地図(リンク)を見て仰天。実はこの鮎苦谷川、坪尻駅の平行部分は地下のトンネルというか、導水管を通っているのであった。しかもトンネルは2箇所あって、池田側トンネル(鉄道のトンネルね)の手前でまた導水トンネルに入り、線路の下をくぐっているのである。私が見た川はほんの百数十メートル見えている部分の一部だったわけだ。廃屋のそばで撮った滝の写真、あれはじつは上流側の導水トンネルの出口あたりなのだ。撮っている私の足の下を川は流れていたのである。たぶん。
 調べてみると、坪尻は駅になるまえは列車交換のための信号場として作られたのだが、その際に作る場所がなく、川の流れを変えて、さらに川を埋め立ててつくったのだということであった。いやー、ご苦労な話です。
 でだ、改めて「秘境駅へ行こう」の坪尻の項を見てみてば・・・・ちゃんとこのへんのことも記載されているではないか。お恥ずかしい。ぜんぜん記憶にありませんでした。
 しかし、こうなるとその出口を是非見たいと思うのだが、見た人いませんかね。

 

 

【2012/02/17 17:42 】 | | 有り難いご意見(0)
11/9月4日(4) 土讃線 坪尻 その2
 坪尻、その2.

tubojiri2-1.jpg 
 駅南側の踏み切り。
tubojiri2-2.jpg 
 踏み切り上から駅を見る。
tubojiri2-4.jpg 踏み切りの先に、かつて雑貨店だったという廃屋がある。この登山道のような道を廃屋前を通過して道なりに行けば、国道のバス停に至る。
tubojiri2-5.jpg   手前にバイクが転がっている。ホンダ TLM。1985年ころから発売された2サイクル トライアル車。これならこの山道も国道まで走れたであろう。ちなみに私は4サイクルのTLRを持っている。(だからどうした)
 この雑貨店がいつまであったのかはしらないが、TLMがこの家のものだったのなら少なくとも1985年ころまでは居住されていたわけだ。
tubojiri2-10.jpg
 この廃屋あたりでは川音がかなりすごい。すこしうろうろして木々の間から川が見えるとこを見つけた。この写真ではわかりにくいかもしれないが、滝である。この滝のすぐそばにこの家はあったのだ。よく暮らせたと思うが、慣れということか。
 落下している滝を撮りたかったが、あちこち探してみたが見える場所は無かった。どうも谷を下っていかないと見えないようで、断念。
tubojiri2-11.jpg 
 スイッチバック引込み線から駅方向を見るが、駅はカーブの先で見えない。
 線路脇を歩いてきたが、写真の右は谷になっていて川である。
左が本線。
tubojiri2-9.jpg 
 引込み線終端。本線はトンネルである。坪尻も秘境駅によくある両側をトンネルに挟まれた駅なのであった。
当然だが、こちら側では引込み線のほうが本線より高くなっている。
このあと私は16:51の大歩危行に乗り一旦阿波池田に戻り、その後、岡山へ向かった。なぜならば16:51以外には上り下りあわせても18:35までこの駅に停車する列車がないからだった。

ところで、駅には先客なのか住人なのか、さだかでないが、下の写真の方がいらっしゃった。
tubojiri8.jpg
 こちらを睨んでいるようにも見える。w
 川からここまでやってきたのであろうか。

 すまぬ、邪魔者は去りますよ。
さて、このあと、池田から岡山まではすんなり行けたのだが、そこから先が滅茶苦茶であった。台風のせいである。考えてみれば、台風の進行方向をあとから追いかけている形になってしまったわけで、この日は京都まで行くつもりだったのが、電車は西明石でストップしてしまった。時刻はすでに0時をまわっていた。西明石では、乗客はJRが手配したタクシーに目的方向ごと、相乗りで向かうことになった。私は面倒なので西明石駅に泊まってしまった。駅で寝ていいか?と駅員に尋ねると、「どうぞ、どうぞ」という感じで了解された。(爆)

夏の旅、終わり。次回から飯田線。

【2012/02/16 23:04 】 | | 有り難いご意見(0)
11/9月4日(3) 土讃線 坪尻
新改とともに、四国に2つしかないスイッチバック駅の坪尻。列車以外には徒歩で来るしかない駅である。

tubojiri1.jpg 
 池田発多度津行、坪尻着13:54。この列車で下車。
 写真は多度津方向。トンネルのあるのが本線。
tubojiri2.jpg 
 多度津行がホームにいる間に、本線を阿波池田行が通過していった。
tubojiri6.jpg

 駅舎。屋根に苔が生えている。駅舎は昭和25年築だそうな。
tubojiri10.jpg
   改札口から。木製ベンチが両側にある。
 「おつかれさまでした」 はい。疲れました。台風のせいで。
 風合いからして、これは近年つけられたもののようだ。

 なにしろ今となっては超人気駅で、夏のシーズンなぞ、十数名以上もお泊りになったりすることもあるそうな。
tubojiri3.jpg
  正面。駅前広場は結構広いが、「マムシ注意」の看板がある。
  土讃線の坪尻駅あたりは鮎苦谷川(あいくるしだにがわ)に沿っている。 
川沿いなのだから谷なわけで、駅からは東西どちらに向かおうと登り坂である。
写真後方に木屋床(こやとこ)という集落に向かう道がある。道といっても登山道のような道であるが。木屋床集落までは地図でみれば直線距離で1kmもないようだが、なにしろうねうねと坂道を行くわけで30分くらいかかるらしい。
tubojiri7.jpg 
 駅名看板。だいぶ痛んでいて、文字のパーツが欠けている。
tubojiri12.jpg
 ベンチの向こう側、木製の箱、というか本箱というか、その上にスタンプがある。本箱には漫画本が。「鉄子の旅」。
tubojiri13.jpg さて、そのスタンプ。謎の経歴を持つ、日本一有名なスタンプ。(またいい加減なことを w)
 このスタンプは2010年の1月の終わりから2月の半ばくらいの間に、何者かに持ち去られ行方不明になっていたのだが、4月22日に、青森県津軽線の無人駅中沢駅でJR職員によって発見されたのである。スタンプはその後、坪尻駅に戻され、往復3000キロの旅をしたスタンプということになったのである。そしてそのスタンプは今も写真のように健在であった。
tubojiri9.jpg
 トイレである。これで泊まりも安心。戸をあけると、通路が素通しで、駅舎の反対側に出られる。写真はホーム側から。
tubojiri11.jpg 
 スイッチバック 線路。手前右側、ホームへ。奥左、スイッチバック引込み線。
 阿波池田方向。
tubojiri14.jpg 上の写真は左写真の踏み切りのあたりで撮っている。ちょうど14:53の池田行が引込み線に入っている。

 次回は踏み切りの向こう側。坪尻 その2へ続く。




 
【2012/02/07 16:07 】 | | 有り難いご意見(0)
11/9月4日(2) 土讃線 新改 その2
新改駅、つづき。

singai12.jpg  駅から少し下るとこんな道。何も無い。だが、さらに少し下ると産廃処理場があった。犬が吠えていたから人もいたんだろうと思うが、なにしろ犬の吠える声家外なにも聞こえず。
 さらに1キロ弱ほど下ると小規模なダムがあり、そのあたりに集落があるようだ。
singai14.jpg 駅からちょっと下ったところのカーブ。まるでモナコの・・やめとこ w。
右に下った先が上の写真。背後に枝道があり、案内板があった。
 「大法寺 観音堂 伝武田勝頼墓」 なんでこんなところに武田勝頼の墓が?
よせばいいのに、行ってみた、というか行こうとした。しかし・・30分ほどあるいて諦めた。樹木しか見えない山道。とてもたどり着ける気がしなかった。
案内板、せめておおよその距離くらい書いてくれ。
singai18.jpg
 駅に戻って、下から見る新改駅。
singai15.jpg  新改を通過していく特急南風3号 中村行。通過して行く、というより無視して行く。冷たいぞ、あんぱんマン。
singai16.jpg  線路。高知方向。特急などはまっすぐに通過していく。池田方面から来て新改駅に入る列車は左側の引込み線に入り停車、運転手が車内を反対側の運転台に移動して発車、写真右の線路に入り、駅に辿り着く。駅で再び運転台を移動し、発車、高知方面へ向かう。高知から方面に向かう場合は・・説明しない。左側にある小さいプラットホームみたいなものは、かつて有人駅だったころの信号場としての施設だろうか。
singai19.jpg 

 高知行、キハ32が引込み線に入った。
singai20.jpg 
向きを変えて新改駅に入ってきたところ。

 そしてまた向きをかえて高知方面へ発車していった。
singai17.jpg 
  11:42発、阿波池田行、1000系。これにて再び阿波池田を経由して坪尻へ。
よって次回は坪尻駅。




【2012/01/31 23:40 】 | | 有り難いご意見(0)
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