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【2018/12/19 20:39 】 |
8月10日(2) 奥羽本線 大滝駅

高屋  9:38  10:05 新庄
新庄 11:23  11:54 大滝  

初日の新庄から大張野へ行くときに寄っていけばいいじゃないか、という意見もございましょうが、なにしろ無計画が特徴ですのでやむをえない。

otaki2.jpg 
 新庄方向。反対側にもホームはあるが・・線路がない。以前は列車交換駅だったのだが、秋田新幹線の開通によりこの路線の本数が減り、必要なくなったようである。旧駅舎のときは跨線橋があったそうである。




otaki3.jpg 新しい立派な建物である。フェンスの向こうは県道になっている。ホームが県道より3mちかく下がっているので、こんな構造になったのだ。






otaki4.jpg  
 ホームから階段を上がる。この階段入り口を入ったところの左に、トイレがある。水洗である。
 手すりも2段付けられていて、配慮が感じられる。







otaki5.JPG 広い待合室。美しい杉材の壁板と作りつけベンチ。掃除道具が置かれていたが、掃除の必要はなかった。検索すると山形新聞の記事が出てきた。それによれば、この待合室は2010年3月28日に竣工式が行われたとあった。壁やベンチの杉は鉄道防風林を再利用したものだそうである。



otaki6.JPG 
 待合室の入り口。二つの引き戸の間の右側に階段がある。雪の多いところらしい設計に思える。




 

otaki7.JPG 
 道路反対側から。道幅のわりに交通量は少ない。この写真だけみると小さな建物に見える。








otaki9.JPG そばに駐車場、駐輪場がある。だいぶ遠くに建物が一軒見えるが、それ以外には見当たらない。反対方向にも家は見えなかった。かつては駅周辺に50軒ほどの集落があったそうだが、1975年に集中豪雨による土石流が発生し、集団移転したのだとか。



otaki8.JPG 問題です。待合室の片隅に置かれていたこの箱。「及位」中学校。なんと読むのでしょうか。大滝の秋田側の隣駅が及位駅です。JRの駅の中でも難読駅として有名です。お答。「のぞき」です。及位でのぞき。読めるわけねーよなぁ。この駅から新庄方向へ数百メートルほど行くと及位中学校があるそうで、この駅の一番のお得意さんが中学へ通う生徒たちだとか。しかし及位中学が大滝駅より及位駅の反対方向にあるのは不思議。及位という地名は相当広い範囲なのか。ところでステキな人は見つかったのだろうか。投票したかったが知り合いがいなかった。

otaki11.JPG
 ここにも正解が。この駅名表示板のフレーム、レールでできてます。









otaki10.JPG 
 12:34発 新庄行が到着。大滝駅ががこの旅の最後の秘境駅となった。
18切符も残りがない。さぁ帰ろう。










 
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【2011/11/08 19:23 】 | | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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