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【2018/02/21 05:59 】 |
8月10日 陸羽西線 高屋駅

 余目発 8:00ちょうど。私にしてはかなり遅いが、睡眠十分、気合は普通。気合の入れようもない旅である。

takaya1.JPG 高屋駅ホーム。小さい待合室。向こうに跨線橋が見えるが、どこへいくのだ、この跨線橋?






takaya2.JPG 駅前。だだっぴろい駐車場。駐車場なのか、これは。なぜこんなに広い?
 ?マークが多いぞ。
 真ん中三角屋根が待合室。新しい。左端にみえる建物はトイレである。物置も兼ねているようだが待合室よりは大きい。水道もあった。待合室右はJRの施設だがなにかはわからない。右端に見えるのが跨線橋。



takaya5.JPG   これはホーム側から見た待合室だが、入り口側から見てもほとんど変わらない。対称である。入り口側は駅名の上に電光掲示板がついていた。数年前までは古い木造駅舎があったが取り壊され、現在のものになったそうだが、残念。


 







takaya7.JPG
 内部。狭い。2.5m四方くらいか。
 きれいです。て、私が掃除したあとである。虫の死骸がかなりあったが、狭いから掃除したとえらそうに言えるほどの作業でもないのだ。w
 ベンチはなく、丸太が椅子のようである。







takaya3.JPG 駐車場の端にある説明板。「縁結びステーション」だそうである。
説明文によれば、小説にこの駅を縁結びステーションとして売り出せば、というような記述があって、それにあやかったと言うことらしい。私はその小説も作者も知らなかった。
 流れる川は最上川。五月雨をあつめて早し最上川、である。小説の題名も
「五月雨の頃」、とか。川のこちら側には国道47号線が走っている。


最上川の対岸に仙人堂というのがあって、そこが縁結びのお堂であるそうな。芭蕉も立ち寄り、義経にもゆかりがあるとか。ここには舟でこちら側から渡るしか行く方法がないらしい。船着場が駅から少し離れたところにある。

takaya6.JPG 気になる跨線橋。どこへ行くのか。
 右に民家が見えるが、このあたりに3軒ほどの家があった。






takaya9.JPG
  材木がおかれ、一輪車がある。出口には森しか見えない。

  ※追記 跨線橋内部のカラーリングが列車と同じになっていることを書き忘れていた。なかなか凝ってます。
 








takaya10.JPG そして森を少し行くと。
 廃棄されたスキー場跡のようだ。おそらく雪でつぶされたのだろう、崩れた建物がある。そばまで行ってみたかったのだが、ビニール紐で結界(W)が張られ、「私有地立ち入り禁止」とあったので自粛した。残念。
 
 そばには墓地もあり、墓石も新しいものがあった。以前はそこそこの集落があったのだろう。

takaya8.JPG
 跨線橋の窓から。新庄方面から到着した列車。キハ110系(だそうである)。









 なかなか面白い駅であったが、9:38発にて新庄方面へ向った。次は、またしても奥羽本線は大滝駅。
どういう回り方だよ、と言われそうである。







 
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【2011/11/03 19:48 】 | | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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