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【2018/06/18 10:41 】 |
8月10日(3) 新庄、余目についてちょっと。
 大滝駅を出て帰路一直線なわけだが、この時の旅で何度も下車することになった新庄駅についてちょっと書いておきたい。新庄駅のユニークさは特筆物だと思うのだ。


m_shinjyou.gif 左は新庄駅の構内図だ。JRのサイトから拝借。H型の変わったホームである。
1、2番線が山形新幹線および奥羽本線の山形方面行き、3番線、陸羽西線余目方面、4番線奥羽本線大曲方面、5番線、陸羽東線小牛田方面行きとなっている。
 奥羽本線の山形方面は新幹線が在来線を通るため、軌道幅が新幹線に合わせて広くなっており、ここから先の大曲方面とは幅がちがうため、直通できない。従ってこの駅で奥羽本線は、物理的に分断されているのだ。Hの横棒の通路がまさにそれを象徴的に現しているようである。陸羽東線、陸羽西線も使用ホームが別々になっており直通しない。どれも直通してはいないが、乗り換えは非常に楽だ。なにしろ乗り換えに階段がない。全ホーム連結、フラットだ。いやーユニークとしか言いようが無い。しかし、写真を探したのだが、新庄駅のホームを撮ったものがない・・・。だめだねえ。自嘲。

帰路は芸もなく来た通りに帰っていく。新庄から余目にもどり、余目から新潟方面へ向かう。ついでに帰省してしまうのだ。すぐ盆だし。w

  amarume1.jpg写真は新潟方向。駅舎は跨線橋右端、階段を下りたところ。左側のホームは4、5番線である。4番線ホーム手前側に白い小さなプレートがある。
これが何かというと。次写真。





amarume2.jpg アカデミー賞映画、おくりびとのロケでこの駅が行われたようだ。ふーん、広末がここにねぇ。と。
 帰宅したあと、たまたま、CSの日本映画専門チャンネルで、おくりびとが放映されたのを見た。このシーン、おお、ここだねえ、などと見ていたのだが、とても短いシーンだった・・・。



amarume3.jpg 写真は「快速 きらきら羽越」全車指定 16:21発 新潟行である。今回一番快適な列車でありましたよ、指定料かかったけど。

これにて新潟方面へ去っていく。

この旅もこれにて終了。


次回はなぜか 小海線。


















 
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【2011/11/14 01:14 】 | | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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