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【2018/10/20 16:18 】 |
8月7日 奥羽本線 鯉川駅
2日目になった。
7:00 大張野発。 7:19 秋田着。大張野から秋田までたったの19分。人口30万を超える秋田市から3つ目にして秘境駅と呼ばれる駅があるわけだ。
7:50 秋田発   8:35 鯉川着。

鯉川駅は八郎潟のすぐ横にある。もっとも八郎潟がもうないのだから”あった”というべきか。しかしそれでは鯉川駅が無くなってしまったようではないか。困った。別に困ることも無いか。写真を見ればあることはわかる。w

koikawa1.JPG 写真中央の黒い建築物が待合室。ここも4年ほど前に改築されたそうだ。
窓が凝っている。大きさを考えなければ美術館です、といわれても信じそうである。待合室入り口は白い 『 型の通路の右にある。
待合室からホームに向かってコンクリートの通路が作られているが、必要性がいまいち、よくわからない。



koikawa2.JPG 右が秋田方面行きホーム。左は青森方面。跨線橋で渡る。写真を拡大してみてもらえばわかるとおもうが、秋田側ホーム、跨線橋上り口の横に通路がある。この駅はこちらのホームも外に出られるのだ。地元のひとはこの駅を通路に使っているようだ。その通路の先には畜産施設があった。



koikawa3.JPG 待合室を駅前広場?から。待合室の向こうにサイロ(でいいのか?)みたいなものが見える。待合室の入り口通路の向こうには秋田側ホーム上の待合室がみえる。しかし、この入り口通路も、必要性があるのだろうか。
入り口通路は待合室の幅と同じ長さだが、待合室の幅が2メートルくらいしかないのだ。と、ここまで書いて思い当たった。多分雪対策ですな。



koikawa5.JPG
 待合室内部。きれいだ。窓からの光が床に落ちて、四つの正方形が面白い。ここでしばらくぼーっとしていて、待合室の外へ出ようとしたらホームのほうか来た人と鉢合わせしそうになった。先方も一瞬驚いたようだが、こっちはもっと驚いた。ホームには誰もいないはずだったから。この人は向こうの畜産施設のほうから来たのであった。そこでこの駅が通路になっているのだな、と理解した次第。
待合室の広さは置いてあるベンチから推してもわかるだろう。



koikawa6.JPG ホーム上の待合室。なかなかいい感じ。こちらはだいぶ古そうである。
古いが、中はこちらも清掃が行き届いていてきれいであった。






koikawa8.JPG 秋田方向を見る。








koikawa9.JPG 青森方向。上の写真右側の杉林はこの写真の左側の林に繋がっていくわけだが、この駅を中心に全長2キロほどもある鉄道防雪林だそうである。立派です。






koikawa10.JPG 駅前をまっすく西へ歩くとすぐ、民家が1軒ある。それを通り過ぎると道は突き当たって右に下っていくが、その突き当たりで撮った風景。駅からは100メートルあるかないか。
だだっぴろい、八郎潟干拓地。わずかに残る水面は干拓地をぐるっと囲む水路。もとの八郎潟の外周部分だと思われる。



こんな風景を眺めていたら列車に乗り遅れそうになってしまった。
10:48 大館行き。 

次の予定はまだ決まっていなかったが、結局、次は有名な驫木駅となりました。

 
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【2011/09/24 00:35 】 | | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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