忍者ブログ
  • 2018.08
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 2018.10
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【2018/09/21 21:28 】 |
8月7日(3) 五能線 驫木駅(2)

todoroki7.JPG 駅内部。細長いがかなり広い。右側の出入り口がホーム側。清掃が行き届いている。正面の壁には駅ノートが入ったビニールケースがぶら下げられている。
掲示板には旅人たちのメッセージ(らくがき?)が直書きされている。


todoroki8.JPG 反対側。こっちにも掲示板がある。寝心地のよさげな長いす。幾多の人々がここで駅寝していったことであろうか。駅寝のメッカのような駅と聞いております。が、しかし・・・



todoroki17.JPG これである。簡潔にして強い意志を感じる張り紙である。赤の体言止めが力強い。「禁止します」などというあまっちょろい文章ではないのだ。
実際、泊まる方にも、問題のあるふるまいをする連中がいるのも確かなのだが・・。私はこの迫力に負けて?ここで宿泊するのを断念した。

(ところで、なんとなくこちかめの五所川原組長を連想して、一人にやりとしてしまったことは、内緒ではない)

todoroki13.JPG 駅舎内から日本海を見る。
長いすで寝転んで眺めていると気持ちいいと言いたいが、寝転ぶとよく見えない。




todoroki14.JPG 
 高いところから。
遠くに小さな漁港が見える。

ホームのベンチの前にある二本の丸太の上には、「夕焼け暦」「夕焼け時計」という日時計と夕焼けの方向を示す円盤が設置されていた。


todoroki12.JPG
 こんなやつ。





todoroki15.JPG 「夕焼け暦」があるように、日本海といえば夕日である。
写真を撮り、駅ノートを読んだりしているうちに日が沈みかけてきた。

生憎、雲の状態がよろしくなく、いまいちな写真しか撮れなかったが一応掲載。


todoroki16.JPG  さらに暮れてきて、18:57にて深浦へ向かった。この日の宿は深浦の旅館。
 温泉旅館のようなものじゃありません。
 
 いまさらであるが、驫木駅に泊まっとけばよかったなぁ。しかし、五所川原組長怖いしなぁ。




深浦着は19:12。 テレビもないし、イーモバイルも繋がらぬ。飯風呂寝る。あしたの予定は未定である。

 
PR
【2011/10/04 23:42 】 | | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
<<8月8日 五能線 広戸 | ホーム | 8月7日(2) 五能線 驫木駅>>
有り難いご意見
貴重なご意見の投稿














虎カムバック
トラックバックURL

<<前ページ | ホーム | 次ページ>>